【コロナ以降、仕事の探し方が劇的に変化】
派遣、アルバイトを問わず、
働き手の考える時給相場が大幅に上昇傾向。
軽作業、短期を望む希望者は増えており、
安定した人材確保は、これまで以上に時給が決め手

年末年始は短期のお仕事の繁忙期でしたが、今回驚いたことに
「人が集まらなくて大変だった…」
「年々、人材確保が厳しくなっている気がする…」というお声をチラホラ耳にしました。
令和4年10月より適用開始となった改定最低賃金(時給961円)の影響もあり、平均時給も上昇傾向に。
そのためか、人材確保に苦戦している企業も多いと言います。
働くサイドのリアルな声をアルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社が調査していました。
同社調べによる「はたらこねっとユーザーアンケート結果」を中心
に、お仕事を希望している方の働き方の意識や給与事情をレポートいたします。
短期のお仕事にどうしたら人材が来るのか。ぜひ人材確保にお役立てください。
派遣は短期など一定の期間が決まっているから働きやすいという声も。
意外と短期雇用への需要が高いという結果に
調査結果によると、派遣社員に聞いた、【派遣】に対するイメージは、概ねポジティブな内容を
連想するものが多かったようです。
特に、短期で働ける/働き方が選べる…などの柔軟性の高さ
に票が集まっていました。
未経験からでも高めの給与水準というのも魅力のようです。
一方で、短期で働けるのが魅力であるのと同時に、”安定していない”という声も挙がっていました。

とはいえ、入りたい時に入れる・集中的に働けるといった短期のお仕事への興味関心は依然として高いと言えるでしょう。
withコロナは非対面・非接触がスタンダードに。
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コロナによるパンデミック(世界的大流行)で、今までは当たり前だった、
・出社
・対面
が見直されるようになりました。
オンライン化が急速に進み、パソコンの画面越しで面接・面談も、もはやスタンダードになりつ
つあります。
今回の調査結果によれば、コロナ前に比べると、オンラインなどの遠隔で登録およ
び面60%ほど増えたそうです。

ワーカーズプロは、コロナのずっと以前から、WEB登録や、電話、テレビ電話などの遠隔登録&面接に力を入れ、遠隔にも関わらず、的確に人材を派遣できる”人を見る目”を養ってきました。・非対面・非接触に上手く移行できていないから人材が集まらない…
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令和4年10月より適用開始となった改定最低賃金(時給961円)もあり、
軽作業を始めたい人は増加傾向に。
今や正社員一本だと先行きが不安な時代…と言われていますが、最低賃金の改定も相まって、軽作業や短期のお仕事への関心が高いようです。
特に、今回の調査では、オフィス系・軽作業・工場・製造・コールセンターなどの仕事が人気だということがわかりました。

コロナ前に比べると半数以上の人が軽作業に興味津々という結果に。これは、対面のお仕事である飲食・販売などから、軽作業に人が流れてきていている=採用強化のチャンス到来とも言えるでしょう。
もちろん、最低賃金が961円に改定されたのも大きいでしょう。
ワーカーズプロでは、最低賃金や平均時給など、旬な情報をいち早くキャッチし、柔軟に対応しています。
お仕事情報の掲載などでお困りの際は、気軽にご相談ください。貴社にあったサポート・コンサルティングをさせていただきます。
最低賃金改定で上昇傾向にある平均時給。
派遣希望者のボーダーは1250円以上。
安定的な人材確保は、ニーズに合った時給設定ができるかどうかがカギ。
今回の調査で、コロナによって希望時給や最低時給も大幅に変わったことがわかりました。
コロナ前は、希望として1000円〜1050円未満、1200円〜1250円未満と回答した人が多かったのに対し、コロナ後は、どちらも大幅に減り、希望時給は1300円以上、1500円以上という回答が増えました。
これは、コロナ禍による不安感はもちろんのこと、最低賃金の改定が大きく影響していることは否めません。


コロナの影響も相まって、派遣希望者の希望時給は1250円がボーダーのようですが、なんと、”許容できる最低時給”も1200円以上、1300円以上という結果に。
こちらもコロナ以前に比べると上昇傾向にあることがわかりました。
軽作業のアルバイト・パートでも、令和4年10月より適用開始となった改定最低賃金(時給961円)の影響から、同様に許容できる最低時給は上昇傾向に。
安定して人材を確保するには、こうした時給の変動や時流に乗ることも大切です。ワーカーズプロでは、人材紹介のプロが集結していますので、迷った時はぜひご相談ください。
まとめ
いかがでしたか?令和4年10月より適用開始となった改定最低賃金(時給961円)を受け、時給の相場は上昇傾向にあります。
今回の派遣社員を中心に調査した「はたらこねっとユーザーアンケート結果」の結果を見てもわかる通り、許容できる最低時給は、派遣・アルバイト・パートに関わらず、コロナ以前に比べると大幅に上がっています。
コロナ以前の時給設定だと人材確保が難しいケースも出てきそうです。
今回の調査で、派遣社員や派遣希望の人でも、最低時給が許容できる範囲であれば、短期の軽作業に興味関心があることがわかりました。
こういった調査結果や平均時給の変動などを参考にしながら定期的に求人内容を見直すことが、安定的な人材確保に繋がりそうですね。
なお、求人内容の見直しに迷った時は、ぜひワーカーズプロにご相談ください。人材紹介のプロが親身にサポートさせていただきます。
- 2022年11月度 アルバイト平均時給調査/ディップ株式会社
https://www.workers-syspro.com/news/jikyu/202211.html